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2005-03-14 ホワイトデイ
■ ダメだこりゃ
KDDIは、WIN端末の新モデル「W31S」を発表した。ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のスライド端末で、4月中旬に発売予定だ。
ソニエリ端末として初めてスライドボディを採用。端末側面のボタンを押すと、自動的に端末がスライドして開く機構を備える。
[スライドボディの音楽機能全部入り「W31S」より引用]
海外版も含めて、いろいろな所でソニエリの音楽機能を強化した端末発表って記事を見ましたが、正直がっかりです。ここまでぶったたかれても目が覚めないんだ。ソニーも落ちたねぇ。
見た目はまぁ悪くないです。多分、携帯としては大きいんだろうけど許せない大きさじゃないでしょう。問題はキモであるはずの音楽機能です。
なんでiPodごときにくそみそにやられているか分かってるのか?
SonicStageを使わなくちゃいけないのはまぁしょうがない。iPodだってiTune使うんだから。ソフトのできには目をつぶろう。
ATRAC3に変換されるのもソニオタの私なんかにはあまり影響ない。でもMP3やAACで曲を保管している人にはデメリットでしょうね。ま、変換はできるので致命傷ではないし、著作権とか考えるとしょうがないんだろう。
一番のクソ仕様はメモステDuoが128MBまでしか対応していないこと。要望はあると思うんだが、やる気がないのかできないのか...もう何年も前から進歩なし。これなんか、512MBあたりまで対応すれば、メモステを何枚も差し替えて使えるし、逆にメリットになるはずなんだけどなぁ。メディアも安くなってきたし。
とにかくこれをどうにかしない限りシリコンオーディオ業界でソニーの復権はありえませんね。もう手遅れな気もするけど。
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