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2005-05-12 復調には至らず
■ ジムノペディライヴ
ジムノペディLIVE@CLUB QUATTROに行ってきました。
忘れていたとはいえ、元彌ってしまったaikoライヴを蹴っ飛ばしての参戦ですので、相当気合入ってます。
しかし、気合は空回り。仕事の打ち合わせがなかなか脱出できず、開場時間に間に合いませんでした。余裕の2桁整理番号だったのでちょっと残念。まぁそれでもまだ早い方だったのでセンターフロアの真ん中ちょっと前あたりをキープ。
お客さんは男女ほぼ半々くらい。若干女の子が多かったかな。女性Vo.のバンドとしては珍しいと思います。年頃は20歳前後の人がほとんど。自分でも音楽やっている風の人が非常に多かった気がします。このへんもちょっと特徴的。
ライヴは『不埒な食卓への前奏曲』から『ヒメゴト花火』で豪華絢爛に開幕。近くで見るナオミのVo.は想像以上にパワフルでセクシィでした。ステージングもMCもかなり良い線いってます。
リーダのSax.小林殉一もクールで(E)。一見こわもてですが、ガンバの宮本がイケる人は多分好きなタイプだと思う。
そういえば、今回もKey.はサポートのメンバが...さらにG.も。MCでそれらしい話はあったんですが、あとで公式をチェックしてみたところKey.の畔上加菜子さんG.の相良年宏さんはジムノペディを脱退されたそうです。
結局、畔上加菜子さんとは一度もお会いできませんでした、残念。
今日のメンバで合わせるのは片手で数えられるくらいというだけあって、Key.の音符が抜けてたり、アバウトなところは感じられましたが、ナオミがいうようにそれも“味”ということで全然気にはなりませんでした。それ以上に生演奏で聴くジムノペディの楽曲は魅力的だったと。
あと驚いたのは、ジムノペディは譜面を使っていないそうです。ということは、サポートの二人も耳コピでやってるってことなんですよね。そりゃすげぇ。
時間にして1時間半、15曲の演奏でした。2度目のワンマンだったそうことですが、非常に濃密な時間を過ごすことができたと思います。期待通りの良いライヴでした。
- 不埒な食卓への前奏曲
- ヒメゴト花火
- 花オルゴール
- 主従関係
- 片道キャンドル
- 夜感リサイタル
- 恋は喜劇
- アコーディオン、あげる
- 13
- ままごと初夜
- 恋じかけのワルツ
- ウタカタ
- スタッカート
- (en)やっと、ひとくち
- (en)トレモロ
